証券のネットワーク

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ある証券会社から債券ファンドの勧誘がありました。
個人向け国債に比べて利回りが10倍です。
彼が言うには多少のリスクがあるが有利なファンドですとのことですが、個人向け国債に比べて利回りが高いのはリスクが大きからかと思うのですが、証券会社の勧誘員は口を濁してリスクが無いとは言いませんでした。
利回りが個人向け国債に比べて10倍も違うなら皆それに飛びつくはずですし、勧誘をしなければファンドが成り立たないのなら、やはりリスクは大きいからではないのかと思いますが如何でしょうか。
ノックイン債とか劣後債ではないですかね?
詳しくはその語彙をキーワードに検索してください。
おっしゃるように利回りが高いということはリスクがそれなりあります。
平常時やリーマンショック前までならリスクであってリスクでないようなものだったんですが、金融危機以降リスクが顕在化してリーマンショック後には存在感のあるリスクとなってます。
つまりは胴元は損しないよう仕組まれてて負うのは顧客という図式。
もちろん悪いばかりではないですが、リターンの割りに急に来るリスクはかなり大きいものと化してます。
債券は本来株と違い手堅いのですが、それすらです。
よく目論見書など読み込んで納得した上で申し込まれた方がよいですよ。

第1節 総説 3.理財業務 II 金融・証券
金融資産の蓄積が増大し、金融の自由化、国際化、証券化が潮流となった。 ... 新銀行法において、銀行における証券業務の位置づけが明確にされ、公社債の窓口販売、公共債のディーリング、債券先物取引などに参入することになった。 ...
http://www.mof.go.jp/zaimu/50nenn/main/01010302.htm